WORDPRESS MAINTENANCE
WordPressの保守・運用支援
制作後のWordPressを、担当者任せにしない。
更新・バックアップ・報告の範囲を決め、続けられる保守へ。
初回相談無料 · 株式会社VERSAROC
WordPress保守で確認すること
WordPressの運用では、本体・テーマ・プラグインの更新だけでなく、PHP環境、バックアップ、重要機能の動作もあわせて整理します。自動更新の設定があっても、どこまで確認され、問題が起きたときに誰が対応するのかを把握しておくことが大切です。
PHP CAREは、現在の制作会社やサーバー会社の担当範囲を確認し、必要な作業と連絡方法を合意してから保守を始めます。制作会社との契約が終了したサイトや、社内に保守担当者がいない場合もご相談ください。
| 項目 | 確認・支援の内容 |
|---|---|
| 更新状況 | WordPress・テーマ・プラグインと、PHP環境の更新状況を整理 |
| 稼働状況 | 合意したページや機能の稼働を月次で確認 |
| バックアップ | 取得状況、対象データ、保存先と復元方法を確認 |
| 修正適用 | PHP修正の適用調整と、契約範囲内の定型作業 |
| 月次報告 | 対応履歴、確認結果、残る課題と次の対応予定を共有 |
WordPressの月額保守費用と対応範囲
月額30,000円〜 税込33,000円〜/1サイト
一般的なWordPressサイトを想定した料金目安です。月次の更新・稼働確認、バックアップの確認、PHP修正の適用調整、定型作業、月次報告を基本に、契約前に対象と作業範囲を明示します。
別途お見積もりになる主な作業
- PHP・CMSの大きな版上げや、互換性問題への個別改修
- EC・会員機能など、独自に開発された機能への対応
- マルウェア感染の調査、障害復旧、夜間対応・常駐
- 新規機能の開発や、大幅なデザイン変更
サーバー費用などの外部サービス利用料は含みません。24時間365日の監視や即時復旧を一律に保証するプランではありません。必要な対応時間・連絡方法・障害時の役割分担は、個別に確認します。環境確認・更新対応を含む料金を見る
バックアップは「取る」と「戻せる」を確認
WordPressの復元には、データベースとサイトのファイルの両方が関係します。記事などのデータに加え、テーマ、プラグイン、アップロードした画像など、保存対象に不足がないか確認します。
更新頻度や許容できるデータ損失を踏まえて、保存頻度、保存先、保持期間、復元時の担当を整理します。実際の復元テストや復旧作業を含めるかどうかは、契約時に範囲を確認します。
他社制作サイトの引き継ぎで必要な情報
初回相談はサイトURLから始められます。保守開始に向けては、次の情報をわかる範囲で確認します。足りない情報は、現在の管理会社への確認事項として整理します。
- サーバー・ドメインの契約先と、現在の保守担当者
- WordPressの管理権限と、独自開発した機能の有無
- バックアップと更新の実施状況
- お問い合わせや購入など、優先して守りたい機能
- 業務に影響が出にくい作業時間帯と連絡方法
パスワードや秘密鍵を、お問い合わせフォームへ記入する必要はありません。
WordPress保守についてのよくある質問
更新が長期間止まっていても、月額保守を始められますか?
まず現在の環境を確認します。保守を始める前に更新や改修が必要な場合は、初期対応の範囲と費用を別途ご案内します。
サーバー会社の保守と重複しませんか?
サーバーの保守とWordPressのアプリケーション保守では、担当する範囲が異なる場合があります。既存契約で対応済みの項目を確認し、役割分担を整理します。
PHPの更新も相談できますか?
はい。修正適用の調整や定型作業と、大きなバージョンアップ・個別改修を分けてご案内します。必要な検証や追加費用は、作業前に確認します。
WordPressの公式情報
まずは、サイトURLから。
必要な作業と費用を、一緒に整理します。
無料で相談する ↗